新築の庭で家庭菜園ブログ
新築戸建て住宅の庭で家庭菜園をはじめた野菜の育て方ブログ

柿の植え付け後1年目の冬の様子

カテゴリー:柿の育て方 投稿日時:12月14日 

柿の苗木を植えてから、初めての冬がきました。
葉が紅葉し、落葉、そして来年の春に芽を出す葉芽をつけるという成長の流れですが、柿は1度植え付けに失敗しているので、上手く越冬してくれるか心配です。
今回は植え付け後の成長の様子から、冬の落葉の様子までをご紹介したいと思います。

植え付け後、大きくなる柿の葉

前回の柿の苗の植え方では、植え付け2日後までの様子をご紹介しました。
今回は、植え付けから1週間後の様子からご紹介します。

こちらが植え付け1週間後の柿。
植え付け1週間後の柿
先端の方で垂れているのが新しい柔らかい葉で、枝が伸びている様子が分かります。

さらに2週間が経過すると、葉もしっかりして丈が大きくなってきました。
植え付け2週間後の柿

そして1ヶ月後。
植え付け1ヶ月後の柿
縦にも横にも大きく成長しました。

植え付け時に芽吹いていた新芽も、
柿の新芽
こんなに長くなり、大きな葉っぱをつけました。
新芽の成長

このような感じで、植え付けを行った直後から夏の間、順調に成長をしてくれました。


柿の葉の紅葉から落葉まで

寒くなり始める10月下旬。
柿の木の成長は止まり、葉にも勢いが無くなってきました。
10月の柿の様子

それでも11月ごろまでは紅葉せずに葉は残っていたのですが、12月に入ったとたん紅葉が始まり、一気に落葉しました。
落葉が始った柿
数日の間で葉が無くなる柿。

葉が無くなり丸裸になるとこんな感じ。
葉が無くなった柿の木
下向きに伸びた枝は、2月頃に剪定が必要そうです。

そして枝を良く見てみると、柿の葉芽のようなものが確認できました。
柿の葉芽
上手く冬を越えてくれることを祈るばかりです。

ちなみに、植え付けをした夏の間から、この冬の間まで特別な世話はしていません。
水やりは夏の間だけ、追肥は一切行いませんでした。

次回は、この葉芽がどのように芽吹いていくのか、柿の新芽と成長の様子でご紹介します。


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