新築の庭で家庭菜園ブログ
新築戸建て住宅の庭で家庭菜園をはじめた野菜の育て方ブログ

唐辛子の開花から実をつけるまで

カテゴリー:唐辛子の育て方 投稿日時:06月17日 

6月に入り、プランターで栽培している唐辛子が実をつけました
前回、苗の植え付けを行ったのが4月初め。
やはり苗から育てると、あっという間に実が出来ますね。
今回は5月中旬からの成長の様子と、実をつけるまでをご紹介したいと思います。

唐辛子が花を付けるまで

5月中旬。
5月の唐辛子
株の高さも15cm程度高くなったでしょうか。

成長点には花芽のようなものが見えます。
唐辛子の花芽

1週間が経過し、さらに10cmほど成長。
5月下旬の唐辛子

あちこちで蕾が確認出来るようになりました。
唐辛子の蕾

そして6月に入って間もなく、開花を確認。
唐辛子の花
あの辛さとは対照的で、白くてかわいい花を咲かせるんですね。


唐辛子の実になるまで

ここからは、唐辛子の実の成長をご紹介します。
花が開花してから10日ほど経った頃、唐辛子の実を確認することができました。
唐辛子の実
まさしく青とうがらしの色です。
この実が熟されていくと、見慣れた赤い唐辛子になっていきます。

2日でこれくらいの成長。
2日後の成長

1週間もすると、実は1cmくらいの大きさになっています。
1週間後の唐辛子の実
次々と花が開花し実を作っているこの時期、土の養分をどんどんと消費しています。
最初の実も大きくなってきましたので、ここで追肥(後から与える肥料)を行います。
唐辛子の追肥
プランター栽培の場合は土の量が決まっていますから、土の養分にも限界があります。
プランターで野菜を元気に育てるには、小まめに追肥を行うことがポイントとなりますが、「辛い唐辛子」を作る場合、話は別です。

今回与えた1回の追肥だけで、あとは株にストレスを与えて、辛い唐辛子になるように栽培していきます。

次回は唐辛子が辛くない?辛い唐辛子にする為の育て方をご紹介します。


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