新築の庭で家庭菜園ブログ
新築戸建て住宅の庭で家庭菜園をはじめた野菜の育て方ブログ

大玉トマトの苗作り(麗夏)

カテゴリー:大玉トマトの育て方 投稿日時:02月18日 

大玉トマトの麗果が発芽(発根)してここまで根が出てきたら、土をいれたポットに植え付けます。
ポットの大きさは大きい物を使って大丈夫です。

種をよく見てみると、種のついてるところに今にも開きそうな双葉が見えるかと思います。
種からトマトの双葉が見える

ポットへの植え方

あらかじめポットの土には水を含ませておき、根を下向きにしてカーブしている部分を少しだけ地上に出しておきます。
(あとから水をいれると種が流れてしまいますので。)

発根したトマトの種を植える
写真では見えやすいように、土を被せる前の状態です。少しだけ土から見える程度に土は被せてください。

すると翌日には茎がまっすぐ伸びて、双葉が開きます。
双葉が開いた大玉トマト

その後は太陽の光が必要となりますので、日当たりのよい暖かい場所に置きます。
外気温が暖かくなっていればそのまま外に置いておいても構わないのですが、まだ寒すぎるという場合にはポットごとビニール袋で覆って保温するか、まだしばらくは室内で栽培しましょう。
室内であれば日当たりのよい出窓があれば最適です。

上の写真からさらに2日経過した状態がこちら。
順調に大きくなる大玉トマト

順調に大きくなっているのが分かりますね。
そして5日が経過すると、双葉の真ん中に本葉がでてきました。
トマトの本葉が芽を出す

8日目にはその本葉が大きくなってきて、
トマトの本葉が少し大きくなる

10日目で本葉としっかり認識できるくらいまで成長します。
麗夏発芽から10日後

ここまで大玉トマトの麗夏を室内で、かつビニール保温して大きくしてきました。
月も3月に変わり、地方によっては暖かくなってくる場所もあると思いますので、朝晩の気温差も考慮しながら外で管理するタイミングをはかりましょう。

次回は大玉トマトの土作りについてご紹介します。


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