新築の庭で家庭菜園ブログ
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大玉トマト(麗夏)の苗作り

カテゴリー:大玉トマトの育て方 投稿日時:02月18日 

ここからは大玉トマト(麗夏)の苗作りについてご紹介します。
トマトの収穫は6月~7月が最盛期。
逆算すると、2月には種まきを行って3月には育苗を始めなくてはなりません。
今回は大玉トマトの麗夏という品種で育苗をご紹介していきますが、どんな品種でも大玉トマトであれば育て方は同じとなります。

ポットへの種まきと植え方

前回の大玉トマトの種まきと発芽をご覧いただき、大玉トマトが発芽(発根)してたら、育苗用のポットに植え付けを行います。
(ポットへ直播きすると発芽までかなりの時間がかかりますので、種が初根してから植え付けを行ってください。)

種をよく見てみると、種のついてるところに今にも開きそうな双葉が見えるかと思います。
種からトマトの双葉が見える
あらかじめポットの土には水を含ませておき(あとから水をいれると種が流れてしまう)、根を下向きにしてカーブしている部分を地上に向けて植えます。

見えやすいように、下記の写真は土を被せる前の状態。
発根したトマトの種を植える
少しだけ土から見える程度に土は被せてください。

すると翌日には茎がまっすぐ伸びて、双葉が開きます。
双葉が開いた大玉トマト

その後は太陽の光が必要となりますので、日当たりのよい暖かい場所に置いておきましょう。
外気温が暖かくなっていればそのまま外に置いておいても構わないのですが、まだ寒すぎるという場合にはポットごとビニール袋で覆って保温するか、まだしばらくは室内で栽培しましょう。
室内であれば日当たりのよい出窓があれば最適です。

双葉が開いてから、さらに2日経過した状態がこちら。
順調に大きくなる大玉トマト

順調に大きくなっているのが分かりますね。
そして5日が経過すると、双葉の真ん中に本葉がでてきました。
トマトの本葉が芽を出す

8日目にはその本葉が大きくなってきて、
トマトの本葉が少し大きくなる

10日目で本葉としっかり認識できるくらいまで成長します。
麗夏発芽から10日後

ここまで大玉トマトの麗夏を室内で、かつビニール保温して大きくしてきました。
月も3月に変わると地方によっては暖かくなってくる場所もあると思いますので、朝晩の気温差も考慮しながら外で管理するタイミングをはかりましょう。

次回は、大玉トマトを定植するための大玉トマトの土作りについてご紹介します。


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