新築の庭で家庭菜園ブログ

家庭菜園を新築住宅の庭ではじめた野菜の育て方ブログ

水ナスの土作りと植え付け方法

07月13日 カテゴリー:水ナスの育て方
水ナスの定植

家庭菜園では珍しい水ナス栽培にチャレンジしています。
今回は水ナスを育てるための土作りと定植(苗の植え方)についてご紹介したいと思います。
通常のナス栽培とは少し異なる部分もありますので、参考にしてみてください。 続きを読む

かぼちゃ「雪化粧」の種まきと育て方

05月25日 カテゴリー:かぼちゃの育て方
本葉が現れたかぼちゃ

こちらではかぼちゃの育て方についてご紹介していきたいと思います。
かぼちゃ自体は、それほど手間をかけなくても育つ野菜ですが、手間をかければかけるほど美味しくなるため、意外と家庭菜園向きな野菜です。
また、かぼちゃは広い栽培面積が必要となりますが、収量を調整することで栽培面積を抑えることも可能です。
それでは、かぼちゃの種まきから育苗についてご紹介していきましょう。 続きを読む

水ナスの育て方と種まきについて

05月20日 カテゴリー:水ナスの育て方
水ナス ごちそうなす

こちらでは家庭菜園における水ナスの育て方についてご紹介していきます。
関西では特産品として生産されている水ナスですが、漬物だけでなく生食もできるナスとして有名ですね。
一般的な茄子に比べて栽培方法は難しい水ナスですが、もし家庭菜園で採れたての水ナスを味わえたら最高!
ということで、今回は水ナス栽培にチャレンジしてみたいと思います! 続きを読む

スイカの種まきと育て方

05月18日 カテゴリー:スイカの育て方
スイカの本葉

今回は家庭菜園で作るスイカの育て方についてご紹介したいと思います。
スイカを育てるのは難しく、栽培には広い面積が必要だから「小さいお庭では難しい」とお考えの方も多いはず。
もちろん、沢山のスイカを収穫するにはかなりの広さが必要ですが、収穫数を絞り込めば十分家庭菜園でも育てることができます。
これまで「自分でスイカを育ててみたい!」と思っていた方、「夏に新鮮な採れたてスイカを食べたい」とお考えの方、ぜひこちらのスイカの育て方を参考にしてみてください。 続きを読む

おすすめの酸度計!シンワの土壌酸度計の使い方

03月12日 カテゴリー:土作り・準備
酸度を計測

野菜を栽培するときに欠かすことのできない作業と言えば土壌酸度の測定です。
野菜にはそれぞれ適した酸度というものがあり、トマトなら6~6.5、ほうれん草は6.5~7、じゃがいもやサツマイモは5~5.5と細かく分かれています。
そのため、栽培する野菜と土壌の適正酸度が違っていると、収穫量が減ったり、うまく育たないことがあります。
適切な土壌を作るためには土壌酸度の測定が必要となり、家庭で酸度を計測する場合には専用の土壌酸度計が必要となります。
今回は、家庭菜園でも使えるシンワの土壌酸度計についてご紹介してみたいと思います。 続きを読む

ブロッコリーの葉が茶色くなる食害(害虫)

01月27日 カテゴリー:ブロッコリーの育て方
ダイコンシンクイムシによるブロッコリーの食害

ブロッコリーは青虫などの蝶や蛾だけではなく、鳥類の食害も受けやすい野菜です。
住宅地における家庭菜園でも、気を付けて栽培していなければすぐに害虫による被害を受けてしまいます。
今回は、ブロッコリーの葉が茶色くなる食害についてご紹介したいと思います。 続きを読む

ミニトマトの成長とミニトマトが赤くなるまでの様子

11月20日 カテゴリー:ミニトマトの育て方
ミニトマトアイコの収穫

こちらではミニトマトが実をつけ赤くなるまでの様子や、ミニトマトの成長の様子をご紹介します。
前回二本仕立てにした収量の結果もご紹介しますので、ぜひミニトマト栽培の参考にしてみてください。 続きを読む

さつまいもの収穫の見極めと収穫時期

11月13日 カテゴリー:さつまいもの育て方
さつまいも収穫の見極め

待ちに待ったさつまいもの収穫時期がやってまいりました。
さつまいもの収穫自体は決して難しい作業ではないのですが、今回はさつまいも栽培1年目の出来であったり収穫時期の見極め方、また収穫時の注意点などについてご紹介していきたいと思います。 続きを読む

ポップコーンの収穫時期と乾燥方法

イエローポップの収穫

ポップコーン(爆裂種)であるイエローポップを栽培して約4ヶ月。
やっと収穫の時期を迎えました。
今回はポップコーンの収穫から、ポップコーンにするための乾燥期間について、そして自家製ポップコーンの作り方と、爆裂種の育て方の集大成となります。 続きを読む

さつまいものツル返しとツルの管理方法について

09月26日 カテゴリー:さつまいもの育て方
伸びたさつまいものつる

さつまいまもは、定植して1ヶ月ぐらい経つとつるが長くなり、地を這うようになっていきます。
成長して伸びたつるを土の上で放置しておくと、ツルボケしてしまったり、意図しない小さな芋ができてしまって芋が太らなくなるなどの悪い現象が起きやすくなります。
今回は、長く伸びたさつまいものつるの管理方法から、つる返しについてご紹介していきたいと思います。 続きを読む