新築の庭で家庭菜園ブログ
新築戸建て住宅の庭で家庭菜園をはじめた野菜の育て方ブログ

大玉トマト一番花の開花

カテゴリー:トマト(ホーム桃太郎)の育て方,大玉トマトの育て方 投稿日時:04月27日 

これまで大玉トマトの種を発芽させ、苗の成長を見て、トマト用の土作りまで行ってきました。
最初の種の発芽記事をご覧になっていない方は、大玉トマト麗夏(発芽まで)からご覧いただければと思います。

さて今回は、トマトの苗が一番花をつけるまでの様子と、大玉トマトの植え付け方法をご紹介したいと思います。

大玉トマトの一番花がつくまでの様子

こちらで、最新の収穫量を増やす大玉トマトの植え方を紹介しています。

こちらが4月7日時点の様子です。
大玉トマトの苗
まだ寒の戻りがあったりして、気温は安定していません。
また春の強風にもさらされています。

そしてこちらが1週間後となる4月14日。
大玉トマト麗夏の蕾
第一花房(はなぶさ)が見えてきました。
花房とはトマトの花が咲き実をつける場所です。

さらに5日後、蕾が膨らんで今にも開花しそうです。
大玉トマト開花直前

そしてついに、種まきを行ってから70日後、大玉トマト麗夏の花が開花しました。
大玉トマト麗夏の一番花
この花から、あのトマトが収穫できると思うと、ちょっと感動です。

大玉トマトの苗の植え付け

前回の記事(大玉トマトの土作り)でもご紹介したように、トマトの苗は1番花が咲くまでは、植え付けを行ってはいけません。
再度簡単に理由を説明しますと、早くから恵まれた環境に移してしまうと、子孫(実)を残そうと(つけようと)する意欲を削いでしまうからです。

この1番花が咲いたのが4月中旬ですので、このまま順調にいくと、このブログで書いてきた家庭菜園におけるトマトの収穫スケジュール6月~7月に合うことになります。
まだ梅雨の長さや、梅雨明けの気温次第というところもありますが。

では、本題のトマトの苗の植え付けについてご紹介したいと思います。

まずはじめにトマトの苗をポットのまま、1~2時間程、水を張ったバケツに入れておきます。
トマトの苗を水につける
こうすることで土が柔らかくなり、根も自然とほぐれて、新しい土と融合しやすくなります。

この間マルチに穴が開いていなければ、カッターなどを使ってポットと同じ大きさの穴を空けます。
マルチに穴をあける
もしビニールが切りにくいようであれば、このような便利道具もあります。

マルチ穴あけ器

穴を開けたら、ポットの量だけ土を取り除いておきます。

この穴へトマトの苗を入れますが、支柱に結びつけるために苗を斜めにした状態で穴に入れ、まわりの土を優しく押してなじませます。
トマトの植え付けと仮支柱

この時花の咲いている方向がトマトの実が付く方向ですから、収穫しやすい向きに植え付けを行うと後が楽になります。
そしてこのまま植えただけではトマトが重さで倒れてしいますから、仮りの支柱として割りばしを差し、ビニールひもなどで結びつけます。

トマトが成長してきて、割りばしが心もとなくなってきたら、本支柱に差し替えを行います。

これでトマトの植え付けが完了です。
次回はトマトの一番果の扱いについて考えてみたいと思います。


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