新築の庭で家庭菜園ブログ

家庭菜園を新築住宅の庭ではじめた野菜の育て方ブログ

ブロッコリーの害虫対策

06月08日 カテゴリー:ブロッコリーの育て方
青虫がブロッコリーの葉を食べる様子

ブロッコリーは育て方において難しいことはほとんど無く、一度追肥をしてあげればよい程度ですが、この成長過程で問題となるのは害虫の発生です。
家庭菜園において新鮮なブロッコリーが収穫できるかどうかは、害虫との戦いに勝つ必要があるといっても過言ではありません。
ブロッコリーの葉が食べられたとか、青虫の食害を受けたという方は結構多いのではないでしょうか?
今回はブロッコリーにつく害虫の種類や対策についてご紹介します。 続きを読む

いちごが実をつけるまで

06月07日 カテゴリー:イチゴの育て方
色づいてきた苺

いちごの春の育て方をご紹介します。
暖かくなってくる3月、苺は白くてかわいいいちごの花を咲かせます。
そしてこの頃からいちごの収穫に向けての作業が始まっていきます。 続きを読む

じゃがいものソラニン発生実験をしてみた

06月01日 カテゴリー:じゃがいも(春植え)の育て方
採れたたてのじゃがいもを日光に当ててソラニン実験

じゃがいもを収穫した際に採れた、未熟で小さいじゃがいもを使って、どれくらいの日数でソラニンが発生するのか実験してみました。
この実験はじゃがいもを育てる過程でなぜ土寄せが必要なのか、どれくらいの明るさをどれくらい浴びたらまずいのかを知るために行いました。 続きを読む

じゃがいもの収穫時期と収穫

05月25日 カテゴリー:じゃがいも(春植え)の育て方
じゃがいもの収穫

今回はいよいよ家庭菜園における最大の楽しみである、じゃがいもの収穫工程となります。
冬に種芋の処理をしてから約3ヵ月。
収穫の見極め方であったり、半分の種芋からどれくらいのじゃがいもが収穫できるのかであったり、収穫したてのじゃがいもの保存方法など、じゃがいもに関する様々なことをご紹介していきたいと思います。 続きを読む

HB-101の効果を実験してみた。

05月24日 カテゴリー:肥料
HB-101の中身

今回は、液体肥料であるHB-101の効果実証実験をしてみたいと思います。
このHB-101は花屋さんでも使われていることがあって、東京の某有名花屋で花を買うと付いてきたりもします。
つまり効果は、プロのお墨付きということですね。 続きを読む

トマトの一番果の扱いについて

05月16日 カテゴリー:大玉トマトの育て方
大玉トマトの一番果を収穫する

大玉トマトは前回(大玉トマトの植え方(定植)と一番花の開花)から順調に成長を続け、最初に実った果実「一番果」が大きくなってきました。
この頃には、トマトを支える支柱も仮支柱から本支柱へと差し替えています。
さてこのトマトの一番果ですが、今後の成長に影響する重要な役割があると考えられていて、色々な考え方があります。
そこで今回は、様々な一番果の扱いについて考えてみたいと思います。 続きを読む

防虫ネットを使った簡易ハウスで害虫予防

05月10日 カテゴリー:害虫予防
使用した防虫ネット1mm目

無農薬で家庭菜園をしている場合、切っても切り離せないのが害虫の戦い。
丹精込めて作った野菜も、収穫間近で食害されると本当にがっかりしてしまいます。
そんな困った害虫を寄せ付けないため、今回は防虫ネットを使った害虫対策の方法についてご紹介したいと思います。 続きを読む

冬植えブロッコリーの土作りと植え付け

05月09日 カテゴリー:ブロッコリーの育て方
ブロッコリーの苗の根

今回はブロッコリーの土作り、そして植え付けまでをご紹介したいと思います。
前回の冬植えブロッコリーの記事では、ブロッコリーが発芽し苗として使えるまで成長しました。
苗の植え付け作業については、いきなり畑への植え付けを行うのではなく、植え付け予定の1週間前にブロッコリーの土作りを行っておくようにしましょう。 続きを読む

じゃがいもの茎が折れた場合の対処法

05月04日 カテゴリー:じゃがいも(春植え)の育て方
じゃがいもの花

じゃがいもの成長は早く、一度成長を始めるとぐんぐんと大きくなります。
5月ごろの株の大きさとしては、標準で50cm~70cmといったところでしょうか。
その大きさが故に、この時期は茎が倒れたり茎が折れてしまったりすることがあるので注意が必要です。
今回は正常な成長においても、折れたり倒れたりといった注意が必要なトラブルについて取り上げたいと思います。 続きを読む

大玉トマトの植え方(定植)と一番花の開花

大玉トマト麗夏の一番花

これまで大玉トマトの種を発芽させ、苗の成長を見て、トマト用の土作りまで行ってきました。
今回はトマトの苗が一番花をつけるまでの様子と、大玉トマトの植え方をご紹介したいと思います。
ここまでの記事をご覧になっていない方は、大玉トマト麗夏(発芽まで)からご覧いただければと思います。 続きを読む